
ちょっと背丈が高かったり、奥行きがありすぎたり、大人仕様の家具は、やっぱり子供達にとっては使いにくい様子。
子ども達の日々のお片づけ行動に頭を悩ませていました。
ちょっと前、インターネットオークションで福島(偶然!)の古民具屋さんがお手ごろ価格の古びた棚を出品しているのを発見!即購入を決意…と言いたいところだけど、どのように使いたいか(使ってもらいたいか)明確にイメージにしていたし、子ども達が使いやすくなければ駄目なので、サイズを慎重に検討して、イメージどおりに行くのか何度も考えて、先日やっと購入至ったのでした。(子ども目線で考えるのって、結構難しい!)
高さ60cmあまりの棚は、下のふうた2歳もちょうど目の高さより少し下くらいで使いやすそう。
奥行きも15cmほどで、ぎゅうぎゅうと棚の奥行きのあるままに物を詰め込んでしまうようなこともなさそうです。
ここには、日々使う道具たちや、目印を付けた自分の籠に、園のグッズ(お便り帳やお弁当袋など)を帰宅後自分でしまう場所、ということになりました。
おしぼりタオルなんかも置いているので、飲み物を零したときなどは、自分でここからタオルを取ってふいてもらいます。
子ども達と、どうしたら使いやすいか、何があったら便利か、これから相談しながら使い方を模索しようと思います。
#実はこの他に同じ古民具やさんで、もう少し奥行きと高さのある棚も購入し、自分で靴をしまう棚にしました。
新年早々良い買い物。ほくほく。









